【リアルなことしか信じられない】

「ウチの商品はこれだけ売ったらいくら儲かります」
メーカーさんに代理店募集用の資料を作っていただくと、儲かるのかよく分からない資料が出来上がってくることがあります。
追加で修正をお願いすると出てくるのが先ほどの「ウチの商品はこれだけ売ったらいくら儲かります」というもの。
1ヶ月で10件売れたらいくらいくらの儲け。1年間同じように売れたら、何と年間でいくらいくらの儲けになります!
これ、伝わりません。そういう計算は誰でも出来ますし、数字を並べられてもリアリティを感じられないので、売りたいとはなかなかならないです。
提示して欲しいのは、代理店になっていただいた◯◯関連会社で◯人が営業したら3ヶ月で◯件の受注!販売手数料はいくらになりました!というリアルな成果です。
もしこれから代理店を募集するなら、代理店の実績はありません。その場合は、自社の直販の成果を出して「この販売方法をお教えします!」と伝えましょう。
これだけ情報が多くある時代に、数字を並べただけでは心に響きません。おおーっ!それはいいね、儲かりそう!と思ってもらえるようにしましょう。
メーカーさんは機能や性能に重きを置いてしまう傾向があるので、リアルな情報も忘れずに。

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