【その商品名が足かせになっているかも!?】

ライバル会社との競争で、商品力に差がなく、営業戦力も同等だとしたら、他にどんな優位性を作れるでしょうか?その答えの一つはブランドです。
ブランディングが大事だと頭では分かっていても、いったい何をすれば良いのか?1番簡単に取り組めるのがネーミングです。
ご相談に来られるメーカーさんの中には、何でこんなネーミングにしてしまったんだろうという商品・サービスが少なくありません。
何年か前まではそこまで口を出すのは失礼だろうと黙っていました。でも、代理店展開を進めるとネーミングの悪さが足かせとなっていることに気付いてからはネーミングを見直してもらうようにしています。
同じ製品でもOEMだと名前も価格も違いますよね?あれと同じ発想で、もっと自由にネーミングして良いのです。靴下の通勤快足が名前を変えたら飛ぶように売れるようになったのは有名な話です。(元フレッシュライフはというネーミングだったそうです)
さて、ではどのようにネーミングを見直せばすれば良いでしょうか?詳しくは専門家にお任せしたいですが、コストもそれなりにかかりますので自分でもできるように必要な要素をまとめました。
1.効果効能がイメージできる
2.発音しやすい
3.誰でも読める
4.購入者が満足できる
5.驚きがある
もちろん、これとは離れたネーミングで成功している例もたくさんあると思いますが、代理店構築の専門家としては「代理店が売りやすい」「お客様が買ってくれやすい」ことを1番に考えていただきたいです。
ネーミングを変えてみようかな?という方は是非ご相談ください。

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