【不を意識することで見えてくること】

世の中の「不」をなくす、という発想はビジネスパーソンなら一度は聞いたことがあると思います。でも、常に意識しているかというと、私自身胸を張って言えるものではありません。
そこで、今回はこの不について考えてみます。不から連想できる言葉は「不便」「不満」「不安」「不要」「不足」など。社員やお客様、取引先がどのような不を持っているかを考え改善策を打ち出します。
本部と代理店の関係という切り口で考えるとおおよそ次の不が見つかります。
不便
・契約しづらい
・研修が受けづらい
・売りづらい(こんなことあってはいけませんが)
不満
・担当者の対応が悪い
・加盟金が高い
・品質が良くない
不安
・この会社/商品は大丈夫だろうか
・加盟金を失ってしまわないだろうか
・売れなかったらどうしよう
不要
・連絡がしつこい
・契約の前にテストで売ってみたい
・初回の仕入数が多すぎる
不足
・契約を判断するための情報が少ない
・売るためのセールスツールが足りない
・売り方をぜんぜん教えてくれない
などなど、この5つの不だけでもざっと発案することができます。
改善策は、どれもその逆をやればいいだけ、というものが大半なので難しくはないでしょう。
いや本当はなかなか手が足りないので難しいかも知れません。
手前味噌ですが、日本代理店協会では代理店展開したい企業様の「不」を取り除くためのオンライン講座を開設していますので、ぜひご利用いただければ幸いです。入会金無料でしかも初月は無料でお試しいただけます!

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