【PUSHとPULLを組み合わせる】

代理店の仕組みを考えさあ募集しようと思っても、一つの方法しか行わないと失敗する恐れがあります。
今回は代理店募集の手法をPUSH型とPULL型に分けて解説します。
そもそも一つの方法だとなぜいけないのでしょうか?
例えば展示会だけやる場合を考えてみましょう。展示会は2〜3日の間に1000〜3000枚程度名刺(リスト)が集まります。確かにこの名刺を次の展示会出展までに消化すれば代理店担当者としては楽です。
ただこのやり方だとホットなリストはいいのですが、そうでないリスト追いかけることになります。慣れている本部さんは良いですが初めて出展される場合はフォローが上手くできず全く成果が出ない恐れもあります。
成功するポイントはPUSH型とPULL型を組み合わせること。
PUSH型はテレアポ、FAXDM、展示会など、積極的に攻める方法。PULL型は代理店募集サイトへの広告掲載や自社募集サイトの準備など、一度用意しておけばリストが自動的に入ってくる方法。
PUSH型は手間とコストがかかるが効果は高く、PULL型は安価で自動化できるが狙った代理店や求める量が集まらない場合があります。
どれが良いか?ではなく、両方を組み合わせて代理店を募集することが成功への道です。各方法をチャレンジしていくことで、貴社の勝ちパターンが見えて来ます。それから一気に費用を投下して募集活動を拡大させましょう。
予算のある本部さんは、募集、契約、フォローの流れができてない段階で、全国で事業説明会をしてしまうことが多く、高い確率で失敗されています。
グロースハックやリーンスタートアップ、などの新語もありますが、まずは小さく、ベルトコンベアーのように成功する代理店を作れるようになることを優先しましょう。
いかがでしたか?PUSH型とPULL型の組み合わせ、お分かりいただけたでしょうか?ぜひご注意ください。

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