【代理店を立て直す】

そもそも代理店を採用する基準をしっかりしておかなければいけませんが、それでも、売れない、活動してくれない代理店を作ってしまうことがあります。
本部と代理店、双方が言いたいことを言えずフェードアウトしてしまうのではなく、膝を付けあわせて今後どうするかしっかり話し合いましょう。
本部がやらなければいけないことは、売れない、活動してくれない代理店を見捨てるのではなく「立て直す」ことです。
まずは相手の状況に耳を傾け、根本的な原因は何かを一緒に考える。ひょっとしたら本部の支援体制が足りないのかもしれません。
仮に立て直しに失敗しても、その代理店さんは感謝の言葉とともに契約解消を申し出てくれるでしょう。もちろん立て直しに成功すれば今後何年何十年にも渡ってのパートナーになる可能性があります。
反対に何もしなければ悪評などによるブランドイメージの低下、加盟金の返還要請、損害賠償などに発展しかねません。
「立て直し」というと一方的ですし心象も悪いので、「お手伝い」と言って申し出る配慮も必要です。

PAGE TOP