【代理店を作る目的】

今日は日本代理店協会のオンライン講座の内容から「代理店を作る目的」をご紹介します。
代理店を作る目的は商品やサービスを売るため、ということは当たり前ですが、それだけで代理店網を大きく展開することはできません。儲かるということをアピールするだけでもいけません。
どういうことですか?何でですか?
つまり、こういうことです。私たちは生きるために仕事をしてお金を稼がなければいけません。でも、それにはプラスαの大義名分が必要です。なぜこの商品を売っているのか、この商品は世の中の何に役に立っているのか、ということです。
ソリューション、という言葉がありますが、その商品やサービスはお客様にとってどのように役に立っているかを改めて考えてみる必要があります。
特に代理店展開においては、代理店が増えることで世の中がどうなっていくのか、代理店を作ることで世の中のどんな問題を解決したいのか、本部自身の「なぜ?」が問われるのです。
きれいごと、と笑られるかも知れませんが、世の中で成功している企業を良くみてみてください。表には出ていないこともありますが、創業者の自伝を読んでみると必ずと言っていいほど、強烈な「なぜ?」が記されています。
儲かればいいんだ、という方は気にされなくて結構です。でも、世の中を変えるほど大きな仕組み(代理店網やフランチャイズ網)を作りたいんだ!という方はぜひ立ち止まって目的について考えてみてください。

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