【共感を得るための最良の方法】

代理店本部が多くの代理店を獲得する際に(もちろんそれ以外でも)とても重要なこと。どれほど良い商品・サービスでも、相手が共感してくれないとビジネスは次に進みません。
今日は共感を得るための最良の方法についてお伝えします。
代理店を募集する際のステップはおおよそ次の通り。
1.代理店担当者が電話で説明する
2.資料で案内する
3.面談や事業説明会で社長や責任者が説明する
4.代理店担当者が契約締結する
ここで注目していただきたいのは、社長以外の方が話をする機会が多いことです。
「社長が説明すると受注確率が高い」ということはどなたもご存知だと思いますが、この代理店獲得でも同じです。この確率・確度を高めるためには、社長が話すのと同じような「共感を得る力」が必要です。
では、どうすれば担当者でも共感を得ることができるのでしょうか?
その答えは非常にシンプルで「本気かどうか」です。
社長様には起業のきっかけや商品・サービス、事業展開にたいする様々な想いがあります。そしてもちろん、その事業に本気で取り組んでいます。
担当者の方々もけっして怠けている訳ではありませんが、その事業に対して「本気」で取り組む理由が見えない、あるいは元々ない場合があります。
私が上記のステップの「1.代理店担当者が電話で説明する」を改善する際には、担当者の方の本気を引き出す作業から始めます。
トークスクリプトの改善にも取り組みますが、まずお一人お一人が本気になってもらうことが大事。本気でそのお仕事に取り組んでいる、ということが相手に伝わると自然にアポイント率、成約率が上がってきます。
「本気」は最強のセールスツールです。ぜひ本気が伝わる体制ができているかどうか、チェックしてみてください。

PAGE TOP