【頑張れば売れる!というのはもう古い】

先日、特許・実用新案関連の経営者様とお話しをする機会をいただきました。
・良い特許、良い実用新案があったらといって良い商品とは限らない
・マーケティングが優れていても、売れる商品とは限らない
・良いアイデアをマーケティングし特許や実用新案と絡めて商品化していく
などいくつもヒントをいただきました。
今どき誰も言わなくなりましたが「頑張れば売れる!」という時代ではありません。
かと言って、オンリーワン・ナンバーワンだから売れる、という訳でもない。
お客様や販売スタッフに寄り添い、日々細かな改善をしていくことで売れる道筋が見つかるのだと思います。
お話の中で「どういう商品が代理店展開しやすいの?」というご質問をいただいたので、私なりにまとめてみました。
1.不満、不便、不安を解消する商品・サービスであること
2.上記がお金を払うほど価値があること
3.上記に対しお金を出しやすいこと(スイッチングなど)
4.お客様が明確でアプローチ可能であること
5.特許や実用新案などオンリーワンであること
6.市場が見込めること
ちょっと欲張りな条件かも知れませんが、的を得ているのではないでしょうか?ご参考になれば幸いです。

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