代理店展開にもタブレットを(三井住友海上、タブレット端末を使った契約手続きを11月から開始)

情報元:2011年10月11日Response

三井住友海上火災保険が、自動車保険と火災保険の契約手続きをタブレット端末上でできるシステムの運用を11月上旬から開始することを明らかにした。

保険料の見積もりから契約内容の確認、契約時の署名といった自動車保険と火災保険の契約手続きがすべてタブレット端末の画面上でできるという。

現在、ノートパソコンを使って契約手続きを行っている約1万店の代理店や、3万人の募集人に加えて、パソコンを使用していない代理店にもタブレット端末の導入を促すとのこと。

代理店への教育は、代理店展開の成否を分ける重要なファクターだが、今後はこのような端末についてもどんどん進歩発達が期待される。

タブレット端末ではプレゼンテーションだけでなく、上記のように契約時の署名もできるといったことが進んでいる。

今のやり方をタブレット端末に置き換えられないか、考えてみて欲しい。

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